積算担当者さまの負担を軽減
新機能で更なる効率化を実現します

2020年5月12日リリース!
新自動積算機能

積算をより素早く正確に!
明敏な頭脳を新搭載

新自動積算機能は、金抜きの電子設計書取込による自動積算において、設計書に記載された条件を自動で読み取り、搭載されている歩掛データと照合し積算を行います。設計書に記入されている内容であれば、都道府県によって差はありますが、5~8割程度の自動照合を実現しています。設計書完成までの時間を大幅に削減できます。
従来の同機能は、お客様の直前の入力履歴から該当する項目を照合し、取込後、内容の確認のため項目ごとに決定の操作をご自身で行っていただいていました。入力履歴と照合しているため、前回、誤入力があると次回も引き継いでしまうリスクがありましたが、新機能では、搭載済みの精度が保たれたデータと照合することで、項目確認のクリック操作をなくし作業負担を軽減しています。

※電子設計書オプションを含むシステム構成をお使いの方は、2020年5月12日以降のプログラム更新で「新自動積算機能」をご利用いただけるようになります。


※画面はイメージです。ご契約の都道府県によって、「履歴積算」が表示されない場合がございます。