新機能土木積算システム ゴールデンリバー

新バージョン「ゴールデンリバー 2022」積算スキルの差を解消し、熟練者も精度向上

2022年4月1日に新バージョン「ゴールデンリバー 2022」をリリース。
日々、積算担当者さまの負担軽減をはかることを探求し、新バージョンでは以下のような主な新機能を搭載しました。
また、お客さまのご要望をもとに、より便利にお使いいただけるよう鋭意研究し、機能改善にも努めています。

なお、2022年度データサポート会員にご加入いただいている方は、4月1日提供のプログラム更新を適用いただくことで新バージョンをお使いいただけます。

積算チェック\業界初/ リアルタイムで積算入力チェック

取り込んだ積算設計図書と、それをもとに自動積算を行った入力内容をシステム側がリアルタイムに比較します。相違箇所の場所と項目を一覧で示し、該当項目にマウスポインタを置くと表示される「構成比率が一致していない」、「数量が異なる可能性あり」などのメッセージで次の行動を促します。相違内容をリアルタイムに視覚化することは、使い手のスキルに左右されることなく発注元の意図を見逃さず、積算精度を高められます。熟練者が入力する場合であっても、ストレスの少ない環境の下、短時間で確認工程が行え、さらなる精度の向上に繋がります。

設計書入力画面の複数起動別画面で過去の設計書を表示。比較やコピーが容易

入力設計書とは別に閲覧設計書を開き、複数の設計書を起動して作業を行うことができます。過去の類似工事や同一内容の工事から項目をコピーしたり、複数人で行った積算データを比較しながらの積算を実現します。

自社単価のクラウド対応自社単価がクラウド保存の対象となり、ますます便利に

従来の工事データに加え、自社単価をクラウド上に保存できるようになりました。社内での自社単価データの共有、リモートワークなどでの複数台運用時のデータの共有がストレスなく行えます。
多様な働き方をアシストすることはもちろん、BCP対策としても貢献します。

※クラウド保存機能は、データサポート会員にご加入いただだいている期間のみご利用いただけます。

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