「エース Ver.2」主な機能

ZEH 仕様検討のお悩み即解決
地域と設備から仕様を選択するだけ

自社仕様が定まっていない場合であっても、搭載されている建産協が提供する地域別ZEH 基準適合仕様例から、地域等で絞込選択するだけで、断熱材仕様や熱貫流率等を自動選択し、外皮性能計算を実行。一次エネルギー消費量もWeb 判定プログラムとAPI 連携し計算できます。

柔らかな陰影表現で訴求力を向上
新レンダラー"V-Ray"を搭載

レンダリング方式に新たに「V-Ray」を搭載。窓から射し込む光や照明を自然で柔らかに描写します。陰影により空間に表情が出て、写真と見間違えるような表現が行え、訴求力がアップします。スマホによるVRを実現する「パノラマCGクラウド」でも利用できます。

瞬時にVR用データを生成
全棟VRプレゼンも実現可能

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)による本格的なVR提案がより手軽に、身近に実現できます。3Dパースで見ているデータを瞬時にVR用データに変換。ビューアー「A’s VR Player」で読み込み、VRモードに切り替えるだけで、あっという間に360 度に広がる奥行感のある空間を再現します。

1/50表現でもプラン入力が可能に
出力図面をリアルタイムに確認

従来の平面詳細図をプラン図に統合し、間取りを入力すれば自動的に1/50 表現で表示します。プレゼン向けのプラン表示、1/100 表示、1/50 表示をボタン1つで切り替えでき、壁や柱の納まりなど最終図面を確認しながら入力が行えます。

3Dレタッチによる
ワンランク上のパース作成を実現

3Dレタッチ機能「The Effect(エフェクト)」を新搭載。パースの陰影の調整や奥行感を考慮した添景の追加ができるほか、反射による窓の映り込みを再現でき、より自然でクオリティの高いパースを簡単な操作で作成できます。

専用アプリ用のQRコードを生成
3Dデータをタブレットやスマホで共有

住宅3Dビューアー無料アプリ「A's 3D Player」で読み込むデータを作成。3Dパースで見ているデータをわずか数分で共有用のQRコードを生成します。予め登録した配色パターンも付加できます。集客用ツールとしても活用が期待できます。

小屋裏やロフトの部屋属性を追加
空間を有効利用したパース生成も容易

プラン図でLDK や和室といった部屋属性の配置と同様の操作で、小屋裏階に小屋裏またはロフトとして部屋属性を指定すれば、それぞれの仕上表現を自動で行い、面倒な設定が不要になりました。

床や建具、クロスなどの色味の比較に
候補の素材を登録しループ表示

部分サイディングやクロス、キッチンパネルなどに比較したい素材を予め設定し、お施主さまの目の前で表示切り替えが行えます。素材を張り付けの手間を軽減でき、比較検討も容易です。

壁量に関する図面テンプレートを強化
耐力壁線間隔の基準の切替設定も可

予め搭載されている図面テンプレートにおける図面表示縮尺やレイアウトを見直し、より見やすい図面が短時間で仕上がるように改善しました。耐力壁線間隔の基準の切替に対応し、存在壁倍率の検討の制限の解除も行えます。

プラン上に自由にカメラを配置
オリジナルムービーを簡単に生成

これまでのルートを自動生成するオートムービー機能に加え、プラン上に自由にカメラを配置し、動線を生成できる手動ムービーを追加しました。見せたい空間だけのムービーを作成する際に便利です。

使用中の部材色を瞬時に抽出
同テクスチャ利用もラクラク

パースで現在使用しているテクスチャ等を一覧の該当素材に瞬時に移動。使用中のテクスチャの確認が容易で、同じ素材のほかの箇所への貼り付けも簡単にできるようになりました。右クリックにより素早くお気に入り登録も行えます。

図面に生活イメージをプラスする
立面系2Dシンボルを追加

立面図や展開図、断面図など立面系の図面に生活イメージをプラスできる2Dシンボルを追加しました。自動車や人物、樹木などを搭載しています。