注文住宅提案時に
プランとあわせて速やかに見積書提示
お客様の信頼を勝ち取る営業見積システム
住宅購入者は契約前に2~3社に相見積もりを取り比較検討することで、希望する建物の適正価格や依頼先の信憑性を判断しています。
金額はもちろんですが、見積書の項目やその根拠などの内容も重要視されるため、お客様に選ばれるためには信用度の高い見積書を速やかに提示することが求められます。
営業見積システム「madric success(マドリック サクセス)」では、根拠となる明細書を含む見積書を簡単に短時間で作成でき、お客様の信頼を勝ち取る提案を可能にします。

住宅のお見積りでこんな経験ありませんか?

見積書の作成に時間がかかり、お客様に提示するまでに間が空いてしまう

部材や数量がわからず、どこにどれだけの費用が発生するか説明できない

詳細見積を行うと当初の見積額から大きくずれることがある

見積書の書式が決まっておらず、営業ごとに金額がバラバラ

madric successなら相見積もり段階から
根拠のある見積書を素早く作成できます!
madric successの特長
3分でわかるmadric success
実行金額と粗利率を意識できるリアルタイム表示

操作画面は、実行金額や粗利率を確認しながら直感的な操作ができる作りになっています。粗利率を常に意識した見積もり業務が行えるため、どの工事にどれだけのコストや利益が発生しているかが認識しやすく、どんぶり勘定を防ぎます。
さらに、メインとなる機能アイコンを大きく表示し、色覚多様性に配慮したカラーリングで、誰にでもわかりやすくストレスが少ないシンプルなインターフェースを採用しています。
建物仕様別に明細を簡単切替
複数パターン提示で契約金額アップ

建物仕様に応じた明細・部材などを組み合わせてタイプ登録できます。タイプを切り替えるだけで別のグレードやシリーズの見積書を比較対象として提案でき、契約金額のアップやお客様の意思決定を加速化させます。
自社用マスターの作成・修正が容易
見積もり中でも1ステップでマスターに反映

見積もりのデータベースとなる明細マスターのフォーマットを予め搭載しているため、短時間で自社用の明細マスターを完成できます。見積作業中に変更した内容は右クリックメニューから即座にマスターへ反映できるため、メンテナンスも容易に行えます。
出力前に入力不備をチェック
該当箇所へジャンプし素早く確認

数量や売単価が0になっている箇所や原単価を下回っている売単価など、入力不備と思われる個所をチェック。抽出された項目のクリックで、該当箇所にジャンプでき素早く確認できます。売単価0円をチェック対象外に設定することも可能です。
値引き設定が自由自在
見積金額を固定し逆算で値引きを算出

値引きや粗利の対象は自社に合わせて税込・税別等を設定できます。見積金額や粗利などを確認しながら値引きを設定できるため上限が一目でわかります。税込の見積金額を固定して逆算により値引き設定ができ、予算にあわせた見積もりも簡単です。
様々な出力形式から選択可能
デジタル印の押印にも対応

作成した見積書はA4 縦、A4 横、実行予算書の中から好きな印刷形式を選べ、社判や確認印の押印にも対応しています。ブラウザ上でプレビューを確認し印刷できるほか、PDF 保存にも対応しペーパーレス化にも繋がります。
madric successと連携できる!建築CAD「A's(エース)」とは?
A'sは図面の整合性を保ち、1つの図面を修正すると関連図面もリアルタイムで更新するため、修正漏れを防ぎ、設計業務の負担を軽減します。
また、入力データから面積や部材などの数量を自動で拾い出せるため、積算・見積もり業務もスピーディに進められます。さらに、高品質なパースやプレゼンボードの作成機能も備え、設計にも営業にも優しい建築CADです。
※「madric success」との連携には、A'sの最新版と「数量算出」が必要です。
設計内容をもとに見積書をすぐさま作成
拾い出した数量を明細マスターに自動紐づけ

A’sで拾い出した面積や部材などの数量とmadric successの明細マスターが自動で紐づきます。プラン情報を更新した場合も、その変更内容が速やかに見積書へ反映されるため、お客様を待たせることなく、プランに合わせた見積書を提示できます。
数量根拠を2D/3Dで見える化
計算箇所と計算根拠を一目で把握

明細で設定されている数量根拠を2D/3Dで表示できます。対象の明細をクリックすると、3Dモデルと平面図上の対象部分の色が変わり、数量の計算根拠と合わせて確認できるため、数量の拾い漏れや計算ミスの防止に役立ちます。