参加無料
建築アップデートセミナー
2026.07.07 TUE 15:00~16:00 開催

~設計担当者が足りない時代の新しい選択肢~
間取りのデザイン性を高める!アウトソーシング活用事例セミナー

間取りのデザイン性を高める!アウトソーシング活用事例セミナー

住宅業界では慢性的な設計人材不足が続く一方で、お客様からはこれまで以上に高いデザイン性や暮らし方を反映した提案を求められています。

特に、集客につながるモデルハウスの企画や契約率を高める間取り提案など、設計部門に期待される役割は年々拡大しています。

本セミナーでは、住宅専門の建築設計事務所によるプランニング支援の事例をもとに、設計業務の現状と課題を整理し、デザイン性を高めながらも業務負荷を軽減する「プランニングのアウトソーシング活用法」をご紹介します。

外部パートナーとの協業による新しい設計体制の考え方や成功事例を通じて、これからの住宅会社に必要とされる設計業務のあり方をお伝えします。

プログラム

  • 慢性的に設計人材が不足する「設計業務の現状」
  • デザインを活かしたプラン提案の実現
  • プランニングのアウトソーシング活用事例3選
  • 外部と協業するこれからの設計業務

こんな方におすすめ

  • 設計担当者の負担が増え、プラン作成や提案業務が追いついていない方
  • お客様に選ばれるデザイン提案や、契約率向上につながる間取り提案を行いたい方
  • 設計品質を維持・向上しながら、限られた人員で業務を効率化したい方

講師紹介

担当講師
有限会社 遊 建築設計社 代表取締役
松浦 喜則
同社設立以来、個人住宅はもとより企画住宅、モデル住宅の開発にも携わる。遊び心をもった家づくり「Creative Housing Kids」という理念のもと、多方面で活動中。また、地域の住宅産業活性化を目指し、全国の住宅会社を設計サポートしており、現在では年間500プランのプランニングを行う。
担当講師
有限会社 遊 建築設計社 運営事務局長
布施 暁洋
遊建築設計社が運営する“住宅設計Labo:遊ベーシックデザインの会”にて、各種セミナーや研修会・イベントの企画・運営を行う。また、全国の住宅会社と共に、“住まい手目線”を第一に「これからの暮らし方」を考え、様々な家づくり提案ツールの企画・開発など積極的に活動を行う。

開催概要

日 時 2026年 7月7日(火) 15:00~16:00
開催形式 オンライン会議ツール「Zoom」を用い、講師がライブで説明等を行う形式です。
参加者は、カメラとマイクはOFFでご参加いただき、ご質問等はチャット機能で行います。ご質問等の回答は、講師からセミナー中もしくはセミナー終了後に対応させていただきます。
参加費 無 料
ご用意いただくもの

インターネットに接続できるパソコン

※必要に応じて、イヤホンやスピーカーをご用意ください。マイクとカメラは使用しません。
参加方法
  1. ページ内の「お申し込みはこちら」ボタンから参加申込みを行う
  2. 申込みフォームが表示されますので、必要な情報を入力し「登録」をクリック
    *ご登録のメールアドレスにZoomから確認メールが届きます。
  3. セミナーの時間になりましたらメール内の「ウェビナーに参加」をクリック
    *10分前から接続できます。
  4. Zoomアプリが起動する画面が表示されますので「Zoom Meetingsを開く」をクリック
    *しばらくするとセミナーの画面が表示されます。
確認事項
  • インターネット環境により、映像、音声に遅延等が生じる可能性があります。予めご了承ください。
  • Zoomを初めてご利用になる方は、アプリのインストールが必要です。事前に、「Zoomテストミーティング」を行うと安心です。テストミーティングでは、アプリのインストールの有無を確認できるほか、マイクやカメラ、スピーカー等のテストもできます。なお、今回は、マイクとカメラは使用しません。
    <Zoomテストミーティングの手順>
  • 登録完了メールが届かない場合は、セミナー開始10分前に再度参加申し込みのフォームを登録していただくことで、メールの受信を待たずしてセミナーに参加できます。
お問い合わせ TEL.0120-500-095

「建築アップデートセミナー」とは

「建築アップデートセミナー」は、建築業界の最新動向・制度改正・技術革新などに関する重要な情報を、わかりやすくお届けする実務者向けのオンラインセミナーです。設計・施工に携わる住宅事業者の皆さまが、日々の業務にすぐ役立つ知識や対策を得られる内容となっており、現場での実務判断や提案力の強化にご活用いただけます。
今後も継続的に開催し、建築業界に携わる方々にとっての“情報のアップデートの場”として、価値ある発信を行ってまいります。

PAGE TOP