搭載機能詳細A's2022 NEW RELEASE

パース・図面や資料など物件に関わるファイルを
クラウドサーバーに保存&ファイルを選んで専用ページで共有

「Madric Drive(マドリック ドライブ)」は、インターネット環境があれば、どこからでもアクセスでき、データ保存や部署間でデータ共有が行えます。お施主様や協力業者様に、ファイル共有や情報提供が円滑に行える顧客ごとの専用ページを作成できます。簡単な操作でありながら、個別にパスワード設定ができるためプライバシー面も心配ありません。
※従来機能「物件管理クラウド」は、「Madric Drive」に統合されます。

ファイル共有できる専用ページのURLは、Madric Driveから直接、メールやLINEに通知できます。スマホ表示にも対応したレスポンシブデザインの専用ページには、お客様へのインフォメーション配信やトーク機能も備えており、コミュニケーションツールとして活用できます。

Madric Drive管理画面

専用ページ

ダイニングやリビングの家具と小物をセットで一括配置
部品毎の移動や配置高の自動調整に対応し入力時短に貢献

テーブルと椅子、食器やカトラリーなど、複数の部品をまとめて「セット」で一括配置できるようになります。配置したセット部品は、部品ごとの移動・回転・削除に対応しており、使用したい部品をひとつずつ配置する手間が省けます。

セット部品配置イメージ

さらに、従来バージョンでは「設置高さ」を指定してから配置する必要がありましたが、部品配置時にキーボードの「X」キーを押しながら配置することで、重なって配置した部品やカウンターの高さを認識し、自動的に設置高さを調整するようになりました。

瞬時に外観パースの見栄えをアップ
プラン図から最適な外構を自動配置

プラン図さえ入力済みであれば、建物の間口や奥行き、玄関位置を考慮し、各種情報(敷地や道路、駐車スペース、玄関アプローチ、車など)を自動配置します。自動配置された情報は、もちろん編集することもできます。外構が未計画でも、ファーストプレゼン段階で、外構付きの外観イメージを瞬時に作成することができます。

部屋名・建具・部品から
最適な電気シンボルと配線を自動配置

建具位置や開く方向を考慮し、電気シンボルと配線を自動配置します。自動配置後のシンボル移動や、配線の追加・変更をすることも可能です。

使用頻度の高い金物をすぐに配置
接合部金物のユーザー定義登録に対応

N値計算の接合部金物について、ユーザー定義登録に対応しました。
任意の記号、仕様名、倍率を指定して、ユーザー定義接合部金物を追加できるため、メーカー製品の金物情報を直接登録して、接合部検討に利用することができます。金物一覧で選択しておくことで、自動配置の対象とすることもでき、各接合部ごとの編集で、自動判定結果よりも耐力の大きい金物に個別に変更することも可能です。

間取りの後悔で多い収納不足
数値で収納面積を見える化し解消

プランの床面積に対する収納部分の面積比率(収納率)を算出します。区画および部品に対して収納対象のON/OFFを指定でき、天井高さや部品の高さ形状により、収納有効率を0~100%で指定することが可能です。また、画像出力から収納率の平面図プレゼンボードをすぐに出力することができます。

地域・降水量に応じてチェック
雨樋の排水能力を確認

軒樋、竪樋、落し口、呼び樋の配置漏れのチェック、および屋根面積と降水量から想定される排水量をもとにしたチェックを行い、雨樋に不足が無いか確認できます。

多様なニーズに応えるハンガーパイプ
詳細設定や任意位置の配置も可

形状やサイズを指定して、任意の位置にハンガーパイプを配置できます。棚板・枕棚と同時に配置することができ、クローゼット・ウォークインクローゼットのシーン作成に有効です。ハンガーパイプは、天井吊り形状など単独で配置することもでき、様々な場面に利用できます。断面図、矩計図にも対応しています。

リビング階段の演出をアシスト
ささら桁の種類が充実

ストリップ型のささら桁種類に、「ノコ」、「セミクローズ」、「クローズ」、「サンダー」を追加しました。ささら桁設定では、「ささら桁色」や、「ささら桁幅」、「ささら桁位置」、「踏面出幅」の数値を指定できます。踊り場、かね折れ部分のストリップ型にも対応します。

現場作成出窓を任意数値指定
断面図・矩計図にも対応

従来バージョンでは固定値だった現場作成出窓の開口の上部・下部の高さを、任意に数値指定できるようになりました。断面図、矩計図にも対応しています。

要素選択時のハンドル形状を変更
サイズに関わらない快適な操作性を実現

要素選択時のハンドル形状を変更し、画面拡大率に関係なくハンドルの大きさが変化しないよう改善しました。また、移動や回転、前面・背面へ移動の操作がしやすくなるよう、要素選択時に操作アイコンを表示するように改善しました。部品、樹木・人物のサイズや画面拡大率に関わらず、要素選択時の操作がしやすくなります。

壁に沿って部品の向きを自動調整
間取りに調和した配置がお手軽化

壁配置モードで部品を配置する際に、起点を壁にスナップした時点で部品の向きが壁に沿うように改善しました。また、キーボードの「H」キーで、角度固定のON・OFFができ、起点を壁にスナップしてから「H」キーを押すことで、角度を固定したまま壁から離れた位置に部品を配置することができます。

延焼範囲をプランモードでも表示
範囲を確認しながら建具配置

従来バージョンでは、1/100、1/50モードでのみ表示可能だった「延焼の恐れのある範囲」を示すラインを、プランモードでも表示できるように改善しました。プランモードの操作で、どこが延焼範囲であるかを確認しながら建具の配置などができます。また、1階と2階で延焼範囲線の表示をそれぞれの階層の分に限定することで、識別しやすくなります。

現場作成出窓を任意数値指定
断面図・矩計図にも対応

軒樋の配置をする際に、軒先に対して出幅・設置高を指定できるように対応しました。各種パースで詳細な表現が可能になり、法規チェックでは採光チェックおよび斜線チェックに反映します。

面分割の開曲線配置に間隔を追加
敷地にアプローチ状の面を作成

面分割の開曲線配置で、「間隔」を指定できるように改善しました。平行に2つ曲線を入力することで、敷地にアプローチ(路)状の面を作成できます。

ブロック塀の天端がR形状に対応
数値指定で任意の形を再現

ブロック塀の天端をR形状に作成できるように対応しました。配置済みのブロック塀に対して、要素選択の右クリックメニューから「ブロックR天端指示」を選択することで、任意の数値でR形状を作成することができます。

最新版のSketchUp2021形式に対応
3Dパースのデータ連携などが可能

最新版のSketchUp2021形式に対応しました。
プラン図の内観部品や屋根伏図、外構図の部品配置ダイアログからインポートができ、3次元部品作成のインポート・エクスポート、3Dパースのデータ連携にも対応しています。

V-Rayレンダリング設定を調整
繊細な光の描写を再現

V-Rayレンダリングの設定を調整し、より高品質なパース画像が作成できるように改善しました。
レンダリング実行中および完了後の「補正」に、「ハイライト調整」と「ブルーミング」のパラメーターを追加しました。また、プリセットで設定値を保存することも可能です。

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