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バージョンアップ情報

 
見積書作成プログラム みつもりフレスティ
 
Ver 1.0U → Ver 1.0V (2006.08.11更新)
ホイールマウスに対応しました。
ホイールのみスクロールすると行単位で、シフトキーを押しながらホイールをスクロールするとページ単位で表示移動します。
Ver 1.0T → Ver 1.0U (2005.10.28更新)
集計表を作成した際に、集計表内の総合計行がちょうど1ページの最終行(1ページ行数=15の場合15行目)の場合、総合計行が表示されない現象を修正。
Ver 1.0S → Ver 1.0T (2002.11.15更新)
NT系OS(NT,2000、XP)で使用した場合、印刷形式で点線で設定した部分が実線で出力される現象を修正。
NT系OS(NT,2000、XP)で使用した場合、漢字入力が右詰めになる現象を修正。
Ver 1.0R → Ver 1.0S (2000.05.05更新)
DOS版FLESTYからのデータコンバートで、DOS版の情報形式は「税抜合計」と設定しているのに、見積データをコンバートすると、コンバートされたみつもりフレスティのデータの中の情報形式は「税込合計」になってしまう現象を修正(「情報形式」のみのコンバートは正常)。
下記の現象を修正。
 1.「数量」の丸め設定を D(-3) に設定する。
 2.見積編集で数量欄に「2605.16」と入力すると、「2605.15」となってしまう(2605.16が正しい)。
 3.ただし、「2705.16」と入力すると、「2705.16」となる(正しい)。
ダイアログ内に収まる行数の情報形式を使用して見積処理を行うと、情報形式入力画面にてスクロールバー下の▼のボタンを押したときに『行番号が不正です』というエラーメッセージが出る現象を修正。
下記の現象を修正。
 1.部材処理で新規編集を選択
 2.[PAGEDOWN]キーで1ページ分スクロール → 先頭行は22行目
 3.30行目で何か文字を直接入力する → 正常に入力できる
 4.次に26行目で何か文字を直接入力する → 入力の表示の行がずれてしまう
Ver 1.0Q → Ver 1.0R (1999.10.15更新)
見積処理で分類合計を入力した直後アンドゥをかけても、正常にアンドゥされない現象を修正。
[範囲合計値のセット]を実行した後で、アンドゥが出来ない現象を修正。
何も入力されていない行に[範囲合計値のセット]を行うと、配置した数字がシステムフォントで表示される(たぶん明細行として認識にていない)現象を修正。
見積編集で、
  1.行番号をクリックし、その行を選択状態にして[コピー]
  2.複写先として複数の行を行番号のドラッグにより選択状態にして[複写]
という処理を行った場合、複写先の先頭にしかセットされない現象を修正。
部材編集処理中に、「ファイル→プリンタ・用紙の設定」を選択し、ダイアログでOKを選ぶと、アプリケーションエラーになる場合がある現象を修正。
例えば「実行金額」「見積金額」がともに空白の場合に「荒利金額」に0がセットされるというように、加減計算で計算対象の2項目がともに空白の場合にも計算が実行され、計算結果として0がセットされていたのを、計算対象がともに空白の場合には計算を行わないように修正。
情報形式で、丸めU(4)を設定した計算式同士を合算する丸めを設定しない行を作成すると、情報入力では正常な計算結果が出るのに、印刷時には、丸めを全く無視した合計で印刷されてしまう現象を修正。
Ver 1.0P → Ver 1.0Q (1999.09.25更新)
CG2000詳細積算データ(*.CGB)読み込みを対応。
コンバートデータを起動時の引数渡しで読み込めるように変更。
Ver 1.0N → Ver 1.0P (1999.09.10更新)
「V(合計の有無を取る)」を「1.取る」に設定した場合、合計行の数値も加算してしまうため、合計値が実際の倍になってしまう現象を修正。
Ver 1.0M → Ver 1.0N (1999.04.27更新)
見積形式設定で「数量」の「V(合計の有無を取る)」を「1.取る」に設定して、実際に編集してみても数量の合計は計算されない(0.00のまま)現象を修正。
見積形式設定のV項目のダイアログタイトルが現在「合計の有無を取る」になっているのを「縦合計」に変更。
部材編集の数値項目にマイナスの値が入力できるように修正。
印刷形式で、配置済みの表データを選択した時に「罫線種類」をグレー化するように修正。
印刷形式で、配置済みの表データを選択した時に「プロパティ」をグレー化するように修正。
画面上段のFDDアイコンのTipsが現在「保存」となっているのを「上書き保存」に変更。
情報入力の数値項目でも、明細編集で対応してもらった全角入力→半角変換に対応。
見積形式で丸めを「D(-3)」と設定すると、正常の切り捨てが実行されずに、異なる数値になる場合がある現象を修正。
印刷形式サンプルデータを一部修正。
 @実行予算A4横.FMP → 「荒利益」を「粗利益」に修正
 Aサンプル納品書.FMP
  サンプル請求書.FMP → 単価欄に「実行金額」が印刷されるのを「売単価」に修正
Ver 1.0L → Ver 1.0M (1999.01.10更新)
数量も原単価も空白のままで売単価だけに数字を入れると売単価が0になってしまう現象を修正。
見積編集での行単位上書きが挿入になる現象を修正。
印刷形式設定で、要素を選択していない状態で、「ツール」→「要素調整」の「最前面へ移動」「最背面へ移動」「前面へ移動」「背面へ移動」を選択するとアプリケーションエラーになる現象を修正。
Ver 1.0K → Ver 1.0L (1998.12.08更新)
「単位データが壊れて読めません」というエラー発生へ対処 → 二重起動を禁止。
カッコ計算および計算手順の一部改良。
見積書で5000行を超えた場合、データ属性が付加されない現象の修正。
Ver 1.0J → Ver 1.0K (1998.07.13更新)
科目合計を配置後、項目名を変更すると、合計の自動計算が実行されなくなる現象を修正。
部材編集で「並び替え」を行なう場合、選択行に空白行(行挿入した行)が含まれている状態で実行するとエラーダウンする現象を修正。
マ見積編集で「並び替え」を行なう場合、空白行の場合でも、対象の項目が空白の場合でも、並べ替えアイコンがグレー化され、実行できなくなる現象を修正。
見積編集で、小科目を配置した場合の集計表が正しく出力されない現象を修正。
部材編集でコピー、貼り付けを繰り返すと正常に貼り付けられない場合が発生する現象を修正。
「Start」メニュー−「ファイル名を指定して実行」で、「Flesty ****.fmd」というように実行しても、データが読み込まれない現象を修正。
Ver 1.0i → Ver 1.0J (1998.04.10更新)
「定率変更」での条件機能(単独、複合)付加。
列選択(項目名エリアを指示)によるコピー、削除、複写、定率変更の対応(見積、部材とも)。
部材編集で、掛率等をコピー→貼り付けしても、売単価等は自動計算が実行されない現象を修正。
部材編集で、先頭行に入力すると必ず全画面が再描画される現象を修正。
見積編集で、非計算行を設定すると、設定された行の表示フォントが他の行と違うものに変わる現象を修正。
印刷時の細線が他ソフトに比べ、太い現象の修正。
ズーム表示を変更して登録し、再度読み込むと、表示自身は前回の状態が保持されながら、ズーム表示が100%になる現象の修正。
ズーム表示を変更して、列幅を変えると、全体の枠長が変化する場合がある現象を修正。
Ver 1.0H → Ver 1.0i (1998.02.04更新)
情報入力形式の構成によって、情報入力した値と印刷プレビューの値が異なって表示される場合がある現象を修正。。
見積からの部材登録で、見積形式のB項目で関連付けたデータがすべて登録されない場合がある現象を修正。
MADRIC・AD1000データコンバートで、原単価の金額が売単価にコンバートされる現象を修正。  →MADRIC・AD1000データコンバート用情報データ(Flt.inf)を修正。
歩掛処理で「科目内」で設定した場合、その科目より下に同歩掛CDの項目があると、それまでも計算対象になる現象を修正。
Ver 1.0F → Ver 1.0H (1997.11.18更新)
印刷形式が選択されている部材ファイルに対し、見積からの部材登録を行うと、その部材ファイルは見積編集での部材選択は行えるが、部材編集での読込みができなくなる現象を修正。(データ修復は可能)
見積編集の科目リストウインドウで移動先がないところに科目をドラッグすると、その科目自身が削除されてしまう現象を修正。
Ver 1.0E → Ver 1.0F (1997.10.31更新)
コピー後の貼り付けに複数同時貼り付けを対応。(1項目コピー→複数行範囲指定→貼り付け)
範囲指定時のシフトキー+矢印が現在必ず行範囲指定になるのを指定項目範囲指定に変更。
Shift+PageUp、Downでの範囲指定に対応。
印刷形式選択時の形式チェック時間がかかりすぎる問題への対応策として、読込み情報を記憶し、それを初期値として次回は表示する。また「更新」ボタンを追加し、いつでも全体を読み直せるようにする。
小数ゼロ出力しない」の設定で、数値項目が整数桁だけの書式の場合、100→1、20→2というようになってしまう現象を修正。
Ver 1.0D → Ver 1.0E (1997.10.09更新)
数値項目で全角入力した数字を半角に自動変換する機能を追加。
印刷形式の範囲指定要素選択が、要素の一部が範囲に入っていれば選択される「部分範囲指定」になっているのを、現在主流の要素が指定する範囲に完全に含まれていないと選択されない「完全範囲指定」に変更。
置換、検索で現在セルのある項目の内容を「検索する文字列」の初期値として表示するように変更。
WindowsNT4.0上でDXFファイル形式で書き込みをするとアプリケーションエラーとなる場合があるのを修正しました。部材を検索し、リストの中から部材を選択する際に、ダブルクリックでその部材をセットするように変更。
見積、部材データ内の形式から各形式データへ登録できる機能を追加。
編集中に「導入処理」へ行くと見積編集なら「見積形式」と「情報形式」、部材編集なら「部材形式」を参照できる(変更は出来ない)が、ここに「登録」ボタンを付け、現在表示されている編集データ内の形式を一つの形式として名前を付けて登録できるようにした。登録ボタンを押してからの手順は通常の形式編集の場合と同じ。
科目No設定で各科目の設定に「なし」を追加。「なし」と設定された科目は科目Noを出力しない。
D「部材登録」「他のファイルの読込み」を右SWメニューに追加。
表示枠幅を変更登録できるように変更。
(今までは一時的でしか変更できなかったのを、編集中の表示枠変更をそのまま記憶するようにした)
「歩掛」、「分類合計」及び「インデント」に「解除」ファンクションを追加。
10
科目行の数値を合計の対象にするように変更。
11
見積形式の「V」で3の「原価金額」を指定した項目には、消費税をセットした時に消費税額と同じ金額をこの項目にセットするように変更。
12
導入処理の「科目設定」で、単位が入力されていない科目は登録されない。
(再度科目設定を起動すると科目名が消えている)
 科目名のみ入力されていて単位が入力されていなくても正しく登録されるように修正。
13
外部集計表を印刷する場合の出力ページ範囲が、集計表のページ数ではなく見積編集のページ数が採用されていたのをこれを集計表のページ数になるように修正。
14
罫線ダイアログの線種指定コンボボックスの一番下の種類(破線)を選択しても、コンボボックスには実線が表示されていたのを修正。
15
各形式の計算式に小数点が入力できなかったのを修正。(例:A*0.05)
16
見積編集の「他形式読込」で「情報形式」を関連付ける場合、選択ダイアロ グで表示される「読込む項目」(右側)の項目数が、「現形式の項目」(左側)の項目数よりも多い場合、関連付けを行ってOKすると関連付けの仕方に関係なくアプリケーションエラーになるのを修正。
17
DOS版データコンバートで情報形式の属性が「税抜見積」と「税込見積」が逆にコンバートされるのを修正。
18
DOS版データコンバートで形式の「丸め」欄にA,B,Cといったゴミが付加されてくる場合があるのを修正。
19
情報形式で計算対象に丸め設定が指定してある場合に、表示は正しく丸められているが、計算結果は丸め前の値で行われているのを修正。
20
情報形式で小数点以下の丸め設定が、
現在は D(0) → 小数第一位切り捨て
    D(−1)→ 小数第二位切り捨て
となっているのを、
    D(0) → 丸め実行せず
    D(−1)→ 小数第一位切り捨て
    D(−2)→ 小数第二位切り捨て
に修正。
21
DOS版データをコンバートした見積データで集計表を出力すると、単位に「式」が出ないのを修正。
22
見積、部材編集で行数が多くなると再表示されなくなる場合があるのを修正。
23
科目No設定でアルファベットを指定した場合に、科目行数が26(A〜Z)を超えた場合は、AA〜AZ、BA〜BZといったように出力されるように修正。
24
読込見積データ内情報形式の項目数が新規用情報形式の項目数より多い場合、新規用の項目までしか変更登録されないのを修正。
25
「小数ゼロ出力しない」の設定で、小数2桁設定の項目に1.08というように小数第一位のみゼロで入力しても小数以下ゼロと判断されるのを修正。
Ver 1.0C → Ver 1.0D (1997.09.01更新)
見積、部材編集での範囲指定を現在ドラッグの他にシフトキーの対応を追加。
印刷形式の範囲指定要素選択が現在、要素の一部が範囲に入っていれば選択される「部分範囲指定」になっている。しかし、現在は要素が指定する範囲に完全に含まれていないと選択されない「完全範囲指定」が主流なので、印刷形式も「完全範囲指定」に変更。
部材を検索し、リストの中から部材を選択する際に、ダブルクリックでその部材1行を選択して見積に戻るようにする。
見積、部材データ内の形式から各形式データへ登録できる機能を追加。
編集中に「導入処理」へ行くと、見積編集なら「見積形式」と「情報形式」、部材編集なら「部材形式」を参照できる(変更は出来ない)が、ここに「登録」ボタンを付け、現在表示されている編集データ内の形式を一つの形式として名前を付けて登録できるようにする。登録ボタンを押してからの手順は通常の形式編集の場合と同じ。
置換、検索で現在セルのある項目の内容を「検索する文字列」の初期値として表示。
(全文字列選択反転の状態)
導入処理の「科目設定」で、単位が入力されていない科目は登録されない。
(再度科目設定を起動すると科目名が消えている)
科目名のみ入力されていて単位が入力されていなくても正しく登録されるように修正。
外部集計表を印刷する場合の出力ページ範囲は、集計表のページ数ではなく、見積編集のページ数が採用されていたのを集計表のページ数を採用するように修正。
罫線ダイアログの線種指定コンボボックスの一番下の種類(破線)を選択しても、コンボボックスには実線が表示される。ただし、表示だけの問題でそれ以外は正しい。正しく破線が表示されるように修正。
見積形式の「V」で3の「原価金額」を指定した項目には、消費税をセットした時に消 費税額と同じ金額をこの項目にセットする。
つまり、Iの「実行金額」項目の「V」を「3.原価金額」にした形式で消費税をセットすると、
  項目名   実行金額   見積金額
  部材1   10,000    20,000
  消費税    1,000    1,000
とする。(税金に粗利はないため、強制的に見積金額と同じ金額を実行金額にセットして粗利がなくなるようにするのが目的)
また、現在見積形式の「V」を「3」にセットすると、集計表にはこの項目は表示されないが、上記のように消費税をセットした場合に「3」の項目にも金額をセットする以外は「1」の「取る」と同じ扱いとし、集計表にも出力されるように修正。
10
各形式の計算式に小数点が入力できないのを出来るように修正。
11
見積編集の「他形式読込」で、「情報形式」を関連付ける場合、選択ダイアログで表示される「読込む項目」(右側)の項目数が、「現形式の項目」(左側)の項目数よりも多い場合、関連付けを行ってOKすると関連付けの仕方に関係なくアプリケーションエラーになる現象を修正。
12
DOS版データコンバートで情報形式の属性が「税抜見積」と「税込見積」が逆にコンバートされる現象を修正。
13
DOS版データコンバートで形式の「丸め」欄にA,B,Cといったゴミが付加されてくる 場合がある現象を修正。
Ver 1.0B → Ver 1.0C (1997.08.18更新)
DOS版データコンバートのVer1.2、2.1へ対応。
科目リストウインドウでの移動、削除対応。
科目リスト内では、ドラッグ…移動、 シフト+ドラッグ…複写
ウインドウ間については従来通り、ドラッグ…複写、 シフト+ドラッグ…移動
(科目リスト内はほとんどが移動であり、ウインドウ間はほとんどがコピーであるため、ドラッグは処理の多い方に割り当てる)
見積、部材編集の「他形式読込」と印刷形式の「使用形式変更」の関連付けダイアログに「全選択」ボタンを追加。これにより、項目リストのAを現形式のAへ、BをBへ…と、全リスト項目を自動的に割り当てることができる。
情報形式で小数点のある数値項目を設定すると、入力した時点では正しく入力されるが、再度その項目のセルにいくと、小数が四捨五入され、整数に変わってしまい、それに関連する計算項目等すべての値が変わってしまう。数値の書式が入力に正しく反映されるように修正。
(例)
1.情報形式で例えば、
        A:数量     (数値)  #,###.## と設定する。
2.見積の新規作成を選択し、情報入力でこの項目に、1.65 と入力する。
   →  正しく  1.65 と入力される。
3.再度この項目の入力を行うためセルを指示する。
   →  数値は小数第一位を四捨五入され  2  に変化してしまう。
見積、部材、情報各形式でaa以降の項目が計算されないのを修正。
外部、内部集計表ともに印刷では科目のフォントや色設定が採用されず、すべて黒の小さ目の固定フォントで出力される。(画面では正しく表示される) 画面に合ったフォントで印刷するように修正。
DOS版データコンバートを行った見積書をそのまま印刷プレビューで見ると、情報入力の見積金額(税抜金額、消費税も同じ)が 0になる現象を修正。(一度情報入力でその項目にセルを移すと正常に出るようになる)
印刷形式設定で差込項目が数値の場合、書式にカンマの付いたものは「###,###」だけであるが、この書式に設定し、差込印刷設定の「入力形式の書式を印刷で採用」のチェックをはずしていた場合、「1234567」が「1234,567」と印字されてくるので、桁数に関係なく「1,234,567」と印字されるように修正。
印刷形式の新規編集を選択すると、「形式ファイル選択」ダイアログの下方に点線で表示されるラバーバンドを表示しないように修正。
10
科目リストウインドウで科目をクリックするとその科目は一度青く反転し、選択状態になるが、すぐに元に戻ってしまうため選択状態にするには、再度科目を指示し右クリックしなければならない。最初にクリックした時に選択状態(青反転)を保持するよう修正。
11
次のような情報形式を設定する。
    A:項目1 (数値)  #,###.##
    B:項目2 (計算)  #,###.##     A*3
    C:項目3 (計算)  #,###.##     A*B
見積書の新規作成を選択し、情報入力でAの「項目1」に「1.25」と入力すると、
    1.項目1      1.25
    2.項目2      0.00
    3.項目3      4.69
と表示され、セルは2に移る。
そこで、リターンまたは↑等でセルを移動すると、やっと項目2の内容が表示される。
    1.項目1      1.25
    2.項目2      3.75
    3.項目3      4.69
これを1を入力した時点で項目2の計算結果が表示されるように修正。
12
補助データ等が指定のフォルダに無い場合、エラーダイアログが表示され、新規またはフォルダ変更のダイアログが出るが、これが数秒表示されて消えてしまい、先に進めない。従って、一度この状態になると、iniファイルを直接元に戻さない限り再起動できなくなる現象を修正。
13
情報入力、導入処理などの入力フォントと表示フォントを同じにする。
Ver 1.0  → Ver 1.0B (1998.08.07更新)
DOS版FLESTYのデータコンバートを新規追加(印刷形式は除く)。
部材編集の「並べ替え」を見積編集と同様の仕様に変更。
データコンバートをAD1000の「集計明細」に対応。
部材編集のウインドウ間コピーを対応。
見積、部材編集で、印刷形式が選択されていない場合、「印刷プレビュー」と「印刷」のメニューおよびアイコンをグレー化する。
データコンバート時の情報ファイル(*.inf)をデータフォルダではなく、プログラムが存在するフォルダを参照するように変更。
定率計算で入力した計算式は現在常にクリアされるが、前回入力した計算式は次に定率計算を実行した時には初期値として表示されるようにする。ただし、それはプログラムが起動している間のみで、起動時は空白でよい。
見積形式の設定で「特定項目」を以下のように「検索」と「名称」を分けて設定する。
               T
   A:「No」      5(検索)
   B:「項目名」   6(名称)
この設定で見積編集で科目をセットすると、「項目名」ではなく「No」に科目名がセットされてしまう。
(検索)は検索キーを入力する項目で(名称)は科目名をセットする項目である。したがって上の例は6をセットした項目に名称がセットされるように修正。
部材形式で新たに項目を追加し(J項目)、見積形式にも同じように項目を追加させ(P項目)、それらを見積形式のB(部材項目)で関連付けを行って部材選択をしたが、追加した項目には部材の内容がセットされない現象を修正。
10
見積、部材編集で、計算結果を格納する項目が計算のもとになる項目よりも前にある設定で、B項目を定率変更をしてもAの計算が実行されない現象を修正。(Bを直接変更した場合は計算は行われる)
11
見積編集で、見積明細の行をドラッグにより一行まるごとコピーし(行コピーではない)、科目行と合計行の間の空白行にコピーすると、その行は合計には加算されない。フォントも明細行のフォントではないので、明細行と認識されていないのが原因と思われる。空白行へ何かコピーした場合、その行の属性は明細行に設定するように修正。
12
以下の現象を修正。
 1.見積形式の A:No の行を削除する → B:項目名 が Aになる。
 2.項目名の行の特定項目を2にセットする。
 3.見積編集で合計をセットすると、科目名がなく、小計だけの表示になる。
13
BMPの貼り付けを行った印刷形式を別名登録する場合に、アプリケーションエラーになる場合があるのを修正。
14
情報形式の数値項目(数値、計算全て)に「丸め」を設定しても反映されない現象を修正。
15
BMPの貼り付けてある印刷形式からBMPを削除して別名登録する場合に、アプリケーションエラーになる場合があるのを修正。
16
印刷形式で用紙の下の方に文字列を配置し、F7の文字枠自動調整を連続的に行うと、文字の位置が少しずつ上に上がっていく現象を修正。
17
見積編集では数値項目(計算項目も含む)に文字の入力ができるが、印刷プレビューや印刷では0と出力されるのを、編集画面と同じように印刷できるようにしました。また、現在部材編集では数値項目への文字の入力ができない。(空白になる)これも見積編集と同様に入力できるようにしました。
18
環境設定−パス設定のドライブ指定でドライブを表示しているエリアの右端をクリックすると、各フォルダに文字化けしたようなドライブが表示される現象を修正。
19
見積形式の「V」項目に「2.見積金額」を設定しない場合、編集画面のガイド行に見積金額は表示されないが、「行、列…」の表示までされなくなるので、「行、列…」表示はするように修正。
20
「定率変更」は現在空白の項目も処理の対象になっているが、処理する対象は数式に関係なく「数値が入力されている項目」のみとするように修正。
21
印刷形式で「使用形式変更」を行うと、表の中に直接文字入力してある項目が消えたり、文字化けしたりする現象を修正。
22
環境設定で「リターン後右へ移動」に設定してある場合、入力して↓でセル移動すると、下の行に移動後、次の項目にセルは移動してしまう現象を修正。右へ移動するのは「リターン」された場合のみであり、矢印でのセル移動ではそのまま移動する。
23
見積をあらかじめ登録しておき、最後の行に総合計だけを入力し、ウインドウ右上の[x]で終了しようとした際、上書き保存確認のメッセージが出ずに終了してしまう。総合計だけでなく、中科目合計等の合計関係は同じ現象になるのでちゃんと確認メッセージが出るように修正。
24
見積で置換・検索を行う際に、キーワード等何も入力せず、リターンを押した場合、キーコマンドでも、「編集」の機能の中でも置換・検索の処理が行えなくなる現象を修正。
25
並べ替えのダイアログのクローズボタン(ウインドウ右上の[x])が押されたら並べ替えは実行せずにキャンセルするように修正。
26
部材編集で一番右の項目で[→]を押すと、次の行の先頭にセルが移動するが、一番左の項目で[←]を押してもセルは移動しないのを移動するように修正。
27
「ページ送り」を実行すると、続けて2度再表示されるのを1度に修正。
28
形式設定の計算式にカッコ「()」が入力できないのを修正。
29
表示フォントと入力フォントが異なっていたのを同じに修正。
30
名称が同じ項目が複数ある場合、それらの項目を印刷形式に設定しても、実際に印刷すると、全て同じ内容(同名項目のうち一番はじめに設定された項目の内容)が印刷されてしまう現象を修正。