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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 

質問
出窓がある場合、出窓の面積はどのように計算されますか。


回答
 
プラン図で配置した出窓部品や現場作成出窓は、外皮性能計算では、出窓本来の形状ではなく、出窓が配置されている躯体壁上の位置(開口位置)に窓があるものとして、概略計算を行います。

出窓部品・現場作成出窓ともに、サッシの有無や大きさにかかわらず、外壁の開口幅と高さを出窓の開口部の面積として算出します。

出窓本体の外皮面積は考慮されませんので、必要に応じて数量補正を行ってください。

【参考】
外皮計算の規定では、床面からの高さが300mm以上で、かつ壁面からの突出が500mm未満の腰出窓の場合は、建築基準法に準じ、突出していないものとして計算できます。
この場合の出寸法は、外壁芯からではなく、外壁の外面からの寸法となります。

ただし、所管行政庁によって考え方が異なる場合がありますので、その場合は、当該所管行政庁における算出方法に従ってください。

 
【出典】
一般社団法人 日本サステナブル建築協会「住宅・建築物 省エネルギー基準」
 

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