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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 

質問
一次エネルギー消費量を算出し、判定を行いたい


回答
 

外皮性能計算で求めた値を用いて、外部のウェブサイトと連携し、一次エネルギー消費量を算出します。
一次エネルギー消費量の算出は、「国立研究開発法人 建築研究所」様がインターネット上で公開している「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」を使用します。
なお、外皮性能計算からの連携は、平成25年省エネルギー基準に準拠したプログラム(Ver1.15.3)に連携されます。

【操作手順】

@ 外皮性能計算を実行し、計算結果を表示後、計算結果の「ウェブサイトと連携」をクリック


ウェブサイトと連携するための設定画面が表示されます。
A 「連携用XMLファイルを出力」にチェックを入れ、出力先とファイル名を変更する場合は、「参照」から設定

※出力先の初期値は、ドキュメント(マイドキュメント)です。出力先は初期値のままでかまいませんが、変更する場合は、「参照」から設定してください。
※ファイル名の初期値は、「連携データ_+施主名+ 様邸」です。ファイル名も初期値のままでかまいませんが、変更する場合はファイル名を直接変更、または出力先と同様に「参照」から設定してください。
B 「出力してウェブサイトへ移動」をクリック

連携用のXMLファイルが出力・保存され、連携方法のメッセージが表示されます。
C 連携方法を確認後、「閉じる」をクリック


「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」のウェブサイトが自動的に起動し、使用許諾条件が表示されます。
※Aで指定した保存先のフォルダが開いた場合は、フォルダを閉じるか最小化してください。
D 使用許諾条件を確認し、同意して判定プログラムを使用される場合は「使用許諾条件に同意する」をクリック

「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」のHOME画面が表示されます。
E 「読込」をクリック


読み込むファイルを指定する画面が表示されます。
F 「参照」から読み込むXMLファイルを選択し、「開く」をクリック

※Aで指定した保存先のフォルダを開き、指定したファイル名のXMLファイルを選択してください。
G ファイルを指定後、「OK」をクリック

「現在の入力内容は失われます。よろしいですか?」とメッセージが表示されます。
※初期画面でデフォルトの数値が入っていますので、その数値をクリアする確認のメッセージが表示されます。
H メッセージで「OK」をクリック

外皮性能計算で算出したq値・mC値・mH値・各床面積、および名称・地域区分の情報が読み込まれます。
I 入力画面を切り替えて、各項目(基本情報、暖冷房、換気、給湯、照明、発電)について入力し、「計算」ボタンをクリック


HOME画面右上に、計算結果がグラフで表示されます。
※「出力」ボタンをクリックすると、更に詳しい計算結果をPDFファイルとして出力することができます。
※「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」の使い方等につきましては、「国立研究開発法人 建築研究所」様のホームページより解説書をダウンロードし、ご参照ください。

住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラムの解説(PDFファイル)
 

【参考】
「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」で設定した内容を、連携用XMLファイルの出力時のテンプレートとして登録し、利用することができます。
設定した内容のパターンをテンプレートとして登録しておくことで、「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」での入力の手間を軽減することができます。
「標準」のテンプレートは、「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」で何も設定していない初期状態となっています。


■テンプレートへの追加方法
@ 「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」で、「保存」から設定した内容をXMLファイルとして保存

※ファイル名「resume.xml」で、初期は「ダウンロード」フォルダに保存されます。
A 外皮性能計算で、計算結果の「ウェブサイトと連携」からウェブサイト連携画面を開き、テンプレートの「編集」をクリック


テンプレート編集の画面が開きます。
B 「追加」をクリックし、テンプレートの追加の「参照」から@で保存したXMLファイルを指定して、「OK」をクリック




※初期値の保存先「ダウンロード」フォルダが開きますので、保存した「resume.xml」を選択します。保存先を変更された場合は、任意の保存先を選択してください。

テンプレートの追加のテンプレート名に、選択したXMLファイルのファイル名が表示されます。
C テンプレート名を任意に変更し、「OK」をクリック

テンプレート編集の画面に、選択したXMLファイルが追加されます。
D テンプレートに追加されたことを確認し、「OK」をクリック

選択したXMLファイルがテンプレートの選択肢として追加され、連携用XMLファイル出力時に選択ができるようになります。
※@で保存した「resume.xml」ファイルを削除しても、追加したテンプレートには影響はありません。
※追加したテンプレートは、テンプレート編集の「編集」から名称を任意に変更したり、「削除」から削除することができます。
 

【出典】
国立研究開発法人 建築研究所「建築物のエネルギー消費性能に関する技術情報」
 

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