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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 

質問
断熱材位置@の勾配屋根の断熱方法で、「A基準から天井仕上までの距離」はどこからどこまでを示すものか。
通常モードで天井断熱にしているが、「A基準から天井仕上までの距離」を入力しないといけないか。


回答
 

断熱材位置@の勾配屋根の断熱方法で設定する「A基準から天井仕上までの距離」は、屋根基準面(一点鎖線)からの下がりで、室内側の仕上面までの距離となります。


屋根基準面(一点鎖線)は、垂木の下端になります。

【天井断熱の場合】
  設定している距離が天井にかからなければ、外皮面積の算定には影響しません。
母屋下がりの場合を考慮し、「A基準から天井仕上までの距離」が設定できるようになっています。
天井にかかる距離を指定した場合は、天井面の位置が低くなり、外皮面積が小さくなるので、算定に影響します。
【通常モードの屋根断熱(水平天井)の場合】
水平天井の天井面の高さは、高さ設定の一覧表示で設定している各部屋の天井高を見てきます。
【簡単モードの屋根断熱の場合】
  水平天井の天井面の高さは、基準高さで設定している各階の天井高を見てきます。
【参考】
断熱材位置@の勾配屋根の断熱方法で設定している「A基準から天井仕上までの距離」が、部材設定一覧の「屋根/天井」で表示される基準から天井仕上までの距離の項目に反映します。
 

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