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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問
次世代省エネルギー基準のまま、暖房・給湯方法を変えた場合、計算結果にどのような影響がありますか?


回答
 
燃費計算の基本は
暖冷房1次エネルギー=建物のパッシブ性能 ÷ 暖冷房設備性能 × 燃料PEF
給湯の1次エネルギー=ネット給湯需要(負荷) ÷ 給湯設備性能 × 燃料PEF
です。
同じ建物の性能なら、暖冷房、給湯設備の性能が高い程、そして、エネルギー源にPEFの小さなものを使う程、燃費は良くなるのです。
※「ネット給湯需要」とは、60度換算の1人1日の給湯需要。
 

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