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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問
気密性能(C値)が低い場合、計算結果にどのような影響がありますか?


回答
 
実際にC値が悪いということは、隙間が多く、計画換気ではない「漏気」に伴う熱損失の悪影響が出ます。それが暖冷房負荷を悪化させます。
それは、建物の施工品質が悪い為、バケツに穴がある状態で、お湯を一生懸命注いでいるようなものなのです。それがエネルギーロスになります。
また、漏気に伴う室内の温度差を呼び起こし、不快感にもつながります。
さらに、隙間が多く、施工品質が悪いということは、結露などの原因で、そこから建物を傷めてしまう可能性の高い箇所があるということを意味しています。
建物の修繕が必要になったり、建物の寿命が短くなるリスクも高いということなのです。高断熱になればなるほど、低気密では、とても危険な家になるのです。
予算があればではなく、一定レベル以上の気密性能は絶対必須ですね。
 

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