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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問
太陽光発電量が、一次エネルギーをどれだけ削減していると評価しているのか教えてください。


回答
 
4.00Gより前のバージョンでは、PHPPエンジンによる後述の評価方法でした。
4.00G以降では、総量削減として計算しています。
年間の太陽光発電量(見込み)[kWh]から、PHPPエンジン評価の一次エネルギー削減量は下記の通り。

太陽光発電による一次エネルギー削減量[kWh/u]
 =発電量×(電力会社PEF 2.7−太陽光発電PEF 0.7)/ 有効床面積


1.0の発電量に対して、0.7の1次エネルギー消費(あるいはロス)があると考えられているようです。
1.0の発電を自宅または近隣住宅で消費されると、電力会社の発電の2.7倍の削減になるので、上記の式となっているようです。
売電される電力は、捨てられるわけではなく、現状では送電管理や安全機構などの問題により変電所を越えられないらしいので、近隣住宅で消費されるはずです。
売電分の送電ロスは従って数%と考えられています。
そのため、上記のPEF0.7のロスが、どういう根拠の値なのかは当社にはわかりませんが、厳しく評価しているものと考えています。
4.00G以降の建もの燃費ナビ基準では、総量削減の評価に変わり、発電量の2.7倍がそのまま削減量となります。
 

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