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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問
熱橋(ヒートブリッジ)の計算根拠についてですが、間仕切りと壁がぶつかる個所について壁がある場合と無い場合で考慮していますか?柱がある前提なのでしょうか?


回答
 
外壁の熱損失は、縦(柱、間柱など)と横(土台、胴差、軒桁など)に分けて考えます。
縦については、Step2で、層別に断熱材と木部を入力し、その比率を入力することで、平均熱貫流率が計算されます。
横については、Step4でのヒートブリッジ係数(プサイ値)は、概算燃費の計算をする場合は、初期値のゼロのまま進めて結構です。
 

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