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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問
日本のQ値計算用ソフトとの違いを教えてください。


回答
 
建もの燃費ナビの計算エンジンであるPHPPは、ドイツの工業規格DINの定義する熱損失計算に基づき、パッシブハウス研究所が開発したソフトです。PHPPでは、計算値を実際のエネルギー消費量に極力近づけるため、18年前からソフトの改良を続けています。サッシ周りやバルコニーからのヒートブリッジ効果や、給湯や熱交換換気の配管からの熱のロス等を、計算に正確に反映させています。太陽光の利用に関しても、樹木や隣家からの影の影響等を正確に考慮することから、より実際の立地条件に沿った省エネ性能を算出することが出来ます。
 

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