CPU(シーピーユー)ホームページ  
 
 
CPU(シーピーユー)|トップページ CPU(シーピーユー)|製品・サービス CPU(シーピーユー)|ダウンロード CPU(シーピーユー)|サポート CPU(シーピーユー)|企業情報 CPU(シーピーユー)|採用情報
FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問
窓を組み合わせて表現するには?
連窓設定を行うには?

 


回答
 
「連窓設定」を使うことで、複数の建具を並べて配置し、それらを組み合わせて一つの建具として表現させることができます。
例えば、引違いサッシとジャロジ柄のFIX建具を並べて配置して連窓設定すると、パースで次のような建具の表現になります。
  (外観)
  (内観)
連窓設定せずに建具を並べただけでは、次のようになります。
  (外観)
  (内観)

[操作手順]
@ プラン図で建具を2つ並べて配置。

*引違とFIXを配置、FIXは柄をジャロジにしておく
A 並べた建具をまとめて要素選択。

*Ctrlキーを押しながら2つめの建具をクリックして選択するか、ドラッグで囲みまとめて選択する
B 右クリックし、メニューから「連窓設定」を選択。
  
⇒連窓設定完了

[参考]
連窓設定されている建具は、高さ設定や柄の変更ができません。
設定を変更したい場合は、一旦連窓設定を解除してから行ってください。
*連窓設定済みの建具を右クリックし、メニューから「連窓解除」を選択します

[注意]
連窓設定ができる条件は、(A)建具の高さが揃っていることと(B)隣り合う建具の配置基準(起点または終点)が一致していることになります。
条件を満たさない場合は、右クリックメニューの「連窓設定」がグレー化して指示できません。

(A)建具の高さが揃っていること


(B)建具の配置基準が一致していること

*上記B点で、引違建具の終点およびFIXの起点が一致しています

 
 

≪アンケートご協力のお願い≫
今後のサービス・情報提供に役立てて参りますので、以下のアンケートにご協力ください。