CPU(シーピーユー)ホームページ  
 
 
CPU(シーピーユー)|トップページ CPU(シーピーユー)|製品・サービス CPU(シーピーユー)|ダウンロード CPU(シーピーユー)|サポート CPU(シーピーユー)|企業情報 CPU(シーピーユー)|採用情報
FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問

平面詳細図の壁厚や出力対象部材などの作成条件を登録し、切り替えて使いたい。


回答
 
平面詳細図では、壁厚や柱の自動配置、出力部材の対象指定など様々な図面作成条件を設定できますが、それらの設定内容をパターンとして記憶して、切り替えて利用することができます。
初期設定でも「既定値(壁厚み105mm、柱サイズ105mm)」と「既定値(下地表現なし)」の2つの情報テーブル(パターン)が用意されておりますが、こちらに独自の情報テーブルを追加登録できます。
■登録手順
平面詳細図の作成条件のパターンを登録するには、次の手順で操作します。

@

平面詳細図で、[設定(S)]→[1/50図面設定(F)]→[自動生成(C)]の順に開く。

A

「壁」、「柱」、「建具」、「合成」、「仕上情報」の各種設定を、追加したいパターンに合わせて指定。


B

「情報テーブル編集」をクリック。

C

情報テーブル表示名称欄に、追加したいテーブルの名称を入力。


D

「追加」のラジオボタンが選択されている状態で、「OK」をクリック。 

E

追加を確認するメッセージで「はい」をクリック。 
追加した情報テーブルを、「表現仕様選択」から選択して利用することができます。
  
[参考]
情報テーブルには、「自動生成部材」の内容以外に「出力部材」(出力対象の部材を指定)の内容も一緒に記憶されます。
[設定(S)]→[1/50図面設定(F)]→[出力条件(D)]
  
 
 

≪アンケートご協力のお願い≫
今後のサービス・情報提供に役立てて参りますので、以下のアンケートにご協力ください。