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FAQ
※本資料の内容は、次の製品およびバージョンに対応しています。
 但し、文章内は、一部の製品を例に記載しています。

 
 

質問

壁量チェックで「面材・筋違と柱チェック」がNGと判定されている。
作業画面の耐力壁の端部に赤い丸がついている。


回答
 
壁量チェックで「面材・筋違と柱チェック」がNGと判定される場合は、耐力壁面材と柱の配置を確認してください。
 
確認する箇所は、チェック結果の下に表示されている画面に赤い○で表記されており、この位置の耐力壁の端部が柱と接続していない場合に、NGと判定されます。

筋違端部が柱と接続していない場合に考えられる原因は
・柱を配置していない
・柱または面材・筋違がグリッドや補助線からずれて配置されている
・建具幅がモジュールにあっていない(909モジュールに1820の建具を配置している等)
などが考えられます。

柱を配置していない場合は柱を配置してください。

柱や面材・筋違がグリッドや補助線からずれて配置されていると、面材・筋違の端部と柱が接しないためNGとなります。
状態を確認し、配置し直してください。

建具幅がモジュールにあっていない場合は、面材・筋違をグリッドにあわせて配置しても、面材・筋違が建具を避けて配置されるため、柱から離れてしまう可能性があります。
建具端部の柱チェックでNGとなる場合は、建具の幅がモジュールとあっているかを確認してください。
※プラン図で建具をダブルクリックすると建具の高さ設定ダイアログが表示されます。右上に「建具幅」の数値が表示されます。

【注意】
「面材・筋違と柱チェック」がNGのままだと、接合部検討(N値計算)が正しく判定されないため、必ずNG項目をクリアしてから接合部検討を行ってください。
 

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