CPU(シーピーユー)3DCADシステム「PYTHA(ピュータ)」
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PYTHAについて様々な資料を提供します。
PYTHA全般に関するアドバイスや注意点などをご紹介します。
WindowsXP/VistaでPYTHAのユニット(Joylock)を認識させる方法
※WindowsXP/VistaはMicrosoft社のサポートが終了していますので、弊社は動作保証はいたしかねます

■Windows XP/VistaでPYTHAのユニット(Joylock)を認識させる方法

@Windows XP編 AWindows Vista編


■ユニットを認識させる前に
@ ユニットをパソコンに装着する前に、PYTHAプログラムのインストールを行ってください。すでにPYTHAがインストールされている場合は、再インストールの必要はありません。(インストール方法につきましては添付のスタート編マニュアルを参照ください)
A PYTHAのユニットをパソコンのUSBポートに装着します。
B 「新しいハードウェアの検出ウィザード」画面が表示されますので、以下の<デバイスドライバの組み込み>の手順に従い操作を進めてください。

※「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されない時:

Windows XPの場合はこらら Windows Vistaの場合はこらら

<デバイスドライバの組み込み> -新しいハードウェアの検出ウィザード
A.【自動でドライバを組み込む場合】

A−1

※上記の画面はWindows XP Service Pack 2が適用されている場合のみ表示されます。
それ以外は[A−2]へ「はい、今回は接続しません」を選択して、「次へ」をクリックします。

A−2

※「ソフトウェアを自動的にインストールする」を選択して、[次へ]をクリックします。


A−3

※ファイルのコピーが始まる途中で上図のメッセージが表示されます。⇒ [続行]をクリックします。


A−4

※上記の画面が表示されないで、A−5へ進み、作業が完了することもあります。
コピー先に「C:\Windows\System32\Drivers」を入力、または[参照]からフォルダを選択して、 「OK」をクリックします。

A−5

※ウィザードの完了画面が表示されます。⇒[完了]をクリックします。

#### 自動で組み込む場合 ####
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B.【手動でドライバを組み込む場合】
※あらかじめPYTHAの原本CDをパソコンのCD-ROMドライブにセットしてください。
(自動的にプログラムのインストール画面が起動する場合はキャンセルしてください)

B−1

※「一覧または特定の場所からインストールする」を選択して[次へ]をクリックします。

B−2

※「次の場所で最適のドライバを検索する」のチェックを入れます。
「リムーバブルメディア(フロッピー、CD-ROMなど)を検索」のチェックマークを外します。
「次の場所を含める」にチェックを入れます。⇒「参照(R)」をクリックします。

B−3

※フォルダの参照で、「CD-ROM⇒SLDriver」と開いていきます。
⇒「SLdriver」を選択している状態で[OK]をクリックします。

B−4

※上図の画面が表示されます。⇒[次へ]をクリックします。


B−5

※ファイルのコピーが始まる途中で上図のメッセージが表示されます。⇒[続行]をクリックします。


B−6

※ウィザードの完了画面が表示されます。⇒[完了]をクリックします。

 

#### 手動で組み込む場合 ####
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※ユニットを装着しても「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されない場合

マイコンピュータを右クリックします。 ⇒メニューから「プロパティ」を選択すると「システムのプロパティ」が表示されます。⇒「ハードウェア」のタブをクリックしてください。
「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。
USBコントローラ(またはその他)の中に[USB Key Security Device] (あるいは USB Device)という項目があります。⇒[!]や[?]が付いている場合は正常に認識されていませんので、ダブルクリックしてプロパティを表示します。
[ドライバ]タブをクリックして画面を切替えます。

[ドライバの更新]ボタンをクリックします。⇒「ハードウェアの更新ウィザード」が起動しますので、上記にある<デバイスドライバの組み込み>の手順に従い、操作を進めてください。

※デバイスマネージャの中で[USB Security Device]が正常に認識されていれば、ドライバを更新する必要はありません。

#### 新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されない場合(XP編) ####
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<デバイスドライバの組み込み>
※ソフトウェアユニットを、パソコンのUSBポートに差込むと、以下の画面が起動します。

@「ドライバソフトウェアを検索してインストールします(推奨)」をクリックします。



A「続行」をクリックします。
※設定により表示されない場合もあります


B「コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します(上級)」をクリックします。


C「参照」をクリックします。


Dフォルダの参照で「CDドライブ」→「SLDriver」と順に開きます。
E「SLDriver」を選択している状態で「OK」をクリック


F「次へ」をクリックします。


G「このドライバソフトウェアをインストールします(I)」をクリックします。


※ドライバソフトのインストールが実行されます。


H「閉じる」をクリック⇒組み込み完了です。

#### デバイスドライバの組み込み ####
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※ユニットを装着しても「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されない場合
@スタートメニューにある「コンピュータ」の上で右クリック



Aメニューからプロパティを選択
B「デバイスマネジャー」をクリックします
。C「続行」をクリックします。
※設定により表示されない場合もあります。
D認識していないデバイスを右クリックして「ドライバの更新」をクリックします。

※「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」の中に「USB Security Device」と表示されていれば、正常に認識されていることになります。
⇒更新の必要はありません

E「ドライバ」のタブを選択し、「ドライバの更新」ボタンをクリックします。


※「ドライバソフトウェアの更新」が起動します。


F「コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します」を選択します。


※上記の「デバイスドライバの組み込みの手順」に従い、操作を進めてください。

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