CPU(シーピーユー)3DCADシステム「PYTHA(ピュータ)」
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PYTHA全般に関するアドバイスや注意点などをご紹介します。
処理性能の低いグラフィックボードを搭載したパソコンにおける注意

■処理性能の低いグラフィックボードを搭載したパソコンにおける注意

  Madric CG Pytha および MultiPresen(RadioLab)のVer18.0以降の製品を、処理性能が低いグラフィックボードを搭載したパソコンでお使いになると、以下の問題が発生する可能性があります。

下記の内容をご確認いただき、ご対応いただけますようお願いいたします。
[対象製品]
・Madric CG Pytha(RadioLab) ・MultiPresen ・RadioLab ・RadioShow(無償ビューワー) ※Ver18.0以降

[確認している現象]
・RadioLab(MultiPresen)プログラムが起動しない
・RadioLabおよびRadioShowにて、作成済みのデータを開くとき、エラーが発生し強制終了する
・RadioLabおよびRadioShowにて、ウォークスルーなどの操作中に強制終了する
・[RadioShow.exe]を埋め込み、実行データ形式(*.exe)で作成したデータが起動しないなど

[発生の要因]
Ver18.0にて、バンプマップや水面アニメーションなどの、グラフィックボードのもつハードウェア処理性能に依存する機能が追加されたことにより、パソコンのグラフィック処理性能に対する要求スペックが高くなりました。求められる処理性能を満たさないグラフィックボードを搭載しているパソコンで、正常に動作しない場合があります。

[現象の発生する環境]
■処理性能の低いグラフィックボード/チップを搭載したパソコン(デスクトップ・ノートとも)

※現象が発生する可能性のあるグラフィックボード/チップの例
◇チップセット統合型
・ATI Radeon Express 200/200M
・Intel 9** Graphics Controller シリーズ
・SiS 6**/7**シリーズなど

◇古い規格のグラフィックボード
・ATI RADEON 9000シリーズより以前の機種
・Nvidia GeForce 5000シリーズより以前の機種など

[対処方法]
■RadioLab(MultiPresen)の対応性能が低いグラフィックボード/チップに合わせてRadioLabプログラムの動作仕様を変更し、バンプマップや水面アニメーションなどの高度な処理機能を無効にすることで、問題の発生を回避させます。

1.以下のリンクより「SetShader_OFF.reg」をダウンロードします
2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックします
3.「レジストリに追加しますか?」の確認で「はい」をクリックします

『SetShader_OFF.reg』のダウンロード

■RadioShowの対応
高度な処理機能を省略した「NoShader」版のプログラムを利用します。

『RadioShowNoShader.exe』のダウンロード

■実行形式(*.exe)データ作成への対応実行形式のデータを作成し性能の低いグラフィック環境で実行する場合は、NoShader版のRadioShowを利用して、実行形式のデータを作成します。

1.「RadioShowNoShader.exe」をダウンロードします。
2.デスクトップにあるPYTHA(MultiPresen)のショートカットを開き、「無償Viewer」→
「シェーダー無効」と順に開きます。
3.ダウンロードした「RadioShowNoShader.exe」で既存のファイルを上書きします。
4.同じフォルダにある「ChgNoShader.bat」を実行します。

この作業により、実行形式データで利用するRadioShowプログラムが変更されます。
(詳細は、同じフォルダにある「必ずお読み下さい.pdf」をご覧ください)

※「Ver18.1B」以降のプログラムCDをお持ちの方へ
ここでダウンロードできる「SetShader_OFF.reg」と「RadioShowNoShader.exe」は、Ver18.1B以降のプログラムCD原本には、すでに適用済み(搭載済み)です。CDにあるファイルを利用していただいても同じ効果があります。

◇SetShader_OFF.reg
→プログラムCD内の「etc」フォルダにあります。
◇RadioShowNoShader.exe
→プログラムCDおよびデスクトップのショートカット内にある「無償Viewer」「シェーダー無効」フォルダにあります。

<お願い>
上記に示した対処方法は、プログラムの動作性能を落とすことで、処理性能が低い環境でもエラーとならないようにするためのものです。バンプマッピングや水面アニメーションなどの、新しい機能をご利用になることはできません。Ver18.0/18.1の機能をフルにご利用いただくためには、推奨する動作環境に基づくグラフィックボードを搭載したパソコンでお使いいただきますよう、お願いいたします。動作環境に関する情報はこちらをご覧ください。
→PYTHAの動作環境について

ご不明な点などがございましたら、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

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