CPU(シーピーユー)3DCADシステム「PYTHA(ピュータ)」 PYTHAトップページへ
 
PYTHAホーム 製品紹介 ギャラリー サポート ダウンロード 資料請求 お問い合わせ
製品紹介
RadioLab 概要

バーチャルリアリティを実現するアプリケーションです。建物、家具、内装材などあらゆるものを極めて忠実に再現することができます。利用する人が、あたかも建物の中にいるかのような感覚を体感できることが大きな特徴です。

RadioLab 特徴
ラジオシティ技術で、大幅に作業時間が短縮!
ラジオシティはレンダリング処理の中で、空間における光の状態を最も正確かつ精密にシミュレーションする技法です。単に光源から放射される直接光だけではなく、反射により生成される間接光も計算の対象となります。ラジオシティ技法を使うRadioLabは、照明計算はもちろん、レンダリングにかかる時間も大幅に短縮できます。

高品位のリアリティを保ちながら、抜群のレンダリングスピード
写真のような高品位な状態でリアルタイムにウォークスルーができます。静止画作成もあっという間でほんの数秒で1枚の画像ができあがります。バーチャルリアリティを実現し、あたかも建物の中にいるかのような感覚を体験できます。時間を指定することにより、太陽の位置・太陽光色・背景色が変化し、シミュレーションが行なえます。また、雲の種類/密度・風の風力/方向などの設定も可能です。

様々なアクション実行!視点との組み合わせで、アニメーションが自由自在!
視点(カメラリスト)とアクションの組み合わせでオリジナリティの高いアニメーションを作ることができ、AVI形式に出力できますので動画再生ソフトでも閲覧できるようになります。パーツ移動・ライトOn/Off・テクスチャ移動・張り替え・サーフェイス変更・LED光源・ビデオ設定など様々なアクションを設定でき、ビュワーを含む実行ファイル形式(*.exe)に書き出す事でPYTHAをお持ちでない方々にも楽しんで頂けます。

各種分野で利用可能なプレゼンテーションの最高峰
建築設計・インテリア設計・展示ブース設計・店舗設計・家具デザイン・工業デザインなど様々な分野でご活用頂けます。通常の2次元ではなく、3次元でプレゼンテーションを行うことでお客様の満足度や理解度の向上にも繋がります。立体視の設定もでき、特殊なメガネをかける事でリアルな空間感を体験することができます。
建築3次元CAD「MADRIC・AD-1」と完全関連
当社が開発・販売した建築3次元CAD「MADRIC・AD-1」の外観(内観)パースにはRadioLabへの変換ボタン(左図参照)があります。これをクリックするとAD-1で作成したデータがそのままRadioLabで変換され、編集も可能になります。形状だけではなく、光源・テクスチャ・マテリアル・アクションなど様々な属性が完全連携します。
   
 
 
 
オンラインデモ依頼 資料請求