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PYTHAVer18.0 RadioLab 新機能
アルファマスクの自動認識

アルファチャンネルマスクの自動認識

ポスター機能などで読み込んだ画像の背景を透過することで樹木や人物を表現しますが、通常は予め背景を同一色に着色し透過することで、背景を消しています。オリジナルのテクスチャとは別に、白黒で透過の有無を指定した画像を用意することで、アルファチャンネルマスクを利用した透過処理ができます。アルファチャンネルを使用した画像と、透過設定のみをした画像を見比べてください。

アルファテクスチャとは?
一言で言いますと白黒のテクスチャのことです。黒い部分は透過、白い部分は表示されます。

オリジナルテクスチャ アルファテクスチャ
例)dog.jpg 例)dog_alpha.jpg

アルファマップ比較(使用/非使用)
アルファマップを使用した方が、輪郭が分かりにくく、より背景になじんでいます。アルファチャンネルテクスチャは、元画像に対して透過させるところを黒色、透過させないところを白色で表現してあり、グレーの場合は半透明となります。ポスター機能などでオリジナルの画像を読み込む際に、同一フォルダに元画像のファイル名に[_alpha]を付加したファイルがあれば、アルファチャンネルテクスチャとして自動認識します。

自動認識の確認
RadioLab上では、ポスター機能で元画像のみを読み込みます。すると、自動的にアルファテクスチャが読み込まれます。透過タブを開くと、アルファテクスチャが読み込まれていることを確認できます。

設定場所:ツールメニューの[テクスチャ]

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