CPU(シーピーユー)3DCADシステム「PYTHA(ピュータ)」
サイト内検索
 
PYTHAホーム 製品紹介 ギャラリー サポート ダウンロード 資料請求 お問い合わせ
サポート
PYTHAVer18.0 RadioLab 新機能
ライトペン(Light Pen)

2次元感覚で自由に影を描く
ライトペンを使うと、まるで2 次元画像編集ソフトのように光跡を書き足したり、影を部分的にぼかすことができます。光をうまく処理できない部分や、スポットライトなどの効果を作成したい場合はライトペンが威力を発揮します。

1)ライトペン
光跡を書き足す機能で自動計算のみでは表現しきれないところに光を書き足すことができます。

@ペンサイズ:光源を書き足すペンのサイズを指定 します。
Aペン形状: 直線状・コンスタント(ボックス)か ら選択します。
B不透過: 不透過度の調節ができます。
C面輝度のパーセンテージ..... 輝度の割合で光を書き足します。 
100%に近いほど輝度は高くなり、よ り強い光を書き足すことができます。
D完全照度(マテリアル使用):ルクス(Lx)量で光を書き足します。
E完全光度:ルーメン量で光を書き足します。
F アンドゥ:処理をする前に戻します。


2)スムージング
影をぼかす機能で、影を作る際に使用します。 通常影をぼかす際は、それぞれの面に対してメッシュのスムージングを使います。この機能では、面単 位ではなく好きなところに自由にぼかし機能が使えます。

@ペンサイズ: ペンのサイズを指定します。
Aペン形状:直線状・コンスタント(ボックス) から選択します。
B不透過:不透過度の調節ができます。
Cフィルターサイズ:ぼかす際の拡散度を変更できます。

以前バージョンの新機能のトップページへ
 
 
 
 
 
 
オンラインデモ依頼 資料請求
 
 
PYTHAトップページへ