CPU(シーピーユー)3DCADシステム「PYTHA(ピュータ)」
サイト内検索
 
PYTHAホーム 製品紹介 ギャラリー サポート ダウンロード 資料請求 お問い合わせ
サポート
PYTHAVer18.0 RadioLab 新機能
バンプマッピング(Bump mapping)

バンプマッピングについて
バンプテクスチャを利用して、リアルな凹凸の表現を実現します。 バンプマッピングを表現するためには通常の画像とは別に白黒の画像(バンプテクスチャ)が必要です。バンプテクスチャが必要になります。


バンプテクスチャの役割
オリジナルテクスチャを利用して作成した白黒のテクスチャのことです。
白い部分が盛り上がり(凸)、黒い部分がへこむ(凹)ように表現します。

バンプテクスチャの読込方法

テクスチャダイアログからオリジナルテクスチャ(例:PY_外構材_001.jpg)を読み込みます。バンプテクスチャを読み込む必要はありません。オリジナルテクスチャを読み込むことで自動的にバンプテクスチャが読み込めます。


超簡単なバンプマッピングの設定方法

バンプテクスチャが設定されてあれば、[バンプマップシェーダー]にチェックが入り、バンプマップ が有効になります。スライドバーで簡単にバンプ凸凹具合を調節することができます。


グロスマッピングについて
バンプマッピングと同じく、テクスチャを利用して素材の反射と光沢を表現します。オリジナルテクスチャを利用して作成した白黒のテクスチャです。
こちらも白黒の画像(グロステクスチャ)が必要です。オリジナルテクスチャのファイル名に[_gloss]を付加して同じフォルダに保存することにより、自動認識されます。白い部分は光をよく反射し光沢感を出し、黒い部分は光を反射しません。


バンプマップとグロスマップを一緒に使うと?
バンプテクスチャとグロステクスチャを組み合わせて使うことで、より良い効果が得られます。オリジナルテクスチャ・バンプテクスチャ・グロステクスチャ、この3つのテクスチャが一体となってバンプ(凹凸)と光沢感を同時に表現します。


大事なバンプテクスチャの名前付け
オリジナルテクスチャのファイル名の後に「_bump_N」を付ける(Nは1〜10の数字)数字"N"はバンプのデフォルト値を設定するので必ず必要になります。
例)オリジナル(Texture.jpg)、バンプテクスチャ(Texture_bump_4.jpg)
グロステクスチャ(Texture_gloss.jpg)


適応分野
ドア・窓・石膏など複雑な模様はもちろん、木・レンガ・屋根・壁・セメント等、適応分野は幅広く
自由に使えます。

バンプマッピングの比較例

サンプルムービー
バンプマッピングムービー再生

以前バージョンの新機能のトップページへ    
 
 
 
 
オンラインデモ依頼 資料請求
 
 
PYTHAトップページへ